gkojax-text oatmealed-blog 私の考える自殺におすすめの方法というのは、ロシアンルーレットです。別に拳銃など必要ありません。ただ「ひょっとすると死ぬかも?」と思える行為を繰り返すことです。死ぬ確率もそんなに高くなくていいのです。100回やったら1回は死ぬかもな、くらいでいいのです。・これはちょっとやばいな、と思えるほどの量のアルコールを用意し飲み干す・コデインなどを含む市販薬をODし、現実離れした感覚を味わう・食を絶つ・怪しげな風俗店で後先なく金を飛ばしてくる・1mほどの高さから無防備に落下してみる・刺身包丁を前歯でしっかりと噛み、仰向けになる(力を抜けば喉奥に切っ先がつきささるように)・致死量の1/10くらいの毒を飲む(野草などの植物を用いる)・家族と知人へまじめな遺書を書く直接死なないものも多いですが、精神的に死を感じられればなんでも良いのです。街を歩くときあらゆる場面で自分が死ぬさまを想像するというのも極めて弱いですが効果はなくもありません。当然これらの行為を行うと肉体的にも精神的にもとてもつらい思いをします。死にたくなくなるかもしれません、が、まあそれはそれで死ぬべきじゃなかったってことでしょう。ここで感じる辛さは、本当に死のうと思った時、その数倍もの量になって一気にやってくる予定だったものです。寧ろ先にわかっておいただけマシというものです。ここで偶然死んだならそれは幸か不幸か運があったのかなかったのか。これらの行為に限らず、自暴自棄な行為や死を感じられる行為を何度か繰り返しましょう。1回では駄目です。100回に1回は死ぬことを繰り返せば100回に5回は死の危険を感じられるはずです。そしてその死の味と手触りを大切にしましょう。意外と2・3回目からは怖くないものです。何度かであうたびに、打ち解けて案外悪いやつじゃないとわかってくるはずです。常習的に死の影に触れていると、死ぬことが怖くなくなります。臨死体験を見た人が死を恐れなくなるのは有名ですが、彼らも死を不遇なかたちとはいえ見てしまった人たちです。死が絶望でなくなり日常の一部に溶け込んできます、顔も知らない悪意ある他人ではなく自分の一部と分かり始めます。面白いことに、死への悲観がなくなると現実が楽しくなります。今まで自分の考えた中での最悪が全然最悪でないことを知ってしまうと、まあ最悪死ねばいいだけだし、となります。これはこれでいいことでしょう。いくら最初は死が怖いひとも、一旦深い体験をしたり、常習的に行えば死の手触りに慣れてしまいます。少しでも死の確率のあるロシアンルーレットを回し続ければいつか本当の死がやってくるでしょう。そこまでいくともはや自分の娯楽の延長線上です、いつものことをしていたら死んでしまった、別に悪くない死に方です。普通に生きてたらいきなり心臓が止まって死んだのをみて羨んだりはしませんか?また、死に本当に慣れきってしまったら、こんどこそ確率の高いロシアンルーレットをまわすときです。死への恐怖が爽快なスリルとなります。ここまでくるともう激しい精神的な辛さを体験することはありません。ただ日常の向こうにある何の変哲もない死の世界にお引越しが決まっただけのようなものです。ゲームセンターのゲームコインを使い切るのと同じ感覚で死ねます。その際の方法は慣れ親しんだ方法でもいいですし、最後くらいちょっと趣向を変えてもいいかもしれません。そこは個人で決めるべきですね。何にせよ、いきなり本番を決行してこれで絶対に死ぬと思いつめないことです。試しに一回まかりまちがったら死ぬことをして、自分がそのままでは受けるはずだった恐怖を知りましょう。そのあとは1%以下で死ぬロシアンルーレットを日常的に回しましょう。いずれ人生観が変わってくるはずです。そのときこそおのずと自分にあった自殺法が見えてきます。屋上から一歩踏み出す行為が、勇気ある決断ではなく、ただ道を歩くのと同じ移動手段に感じはじめたら。もう生きるにも死ぬにも怖いものなんてなにもないとおもいませんか? 自殺をしろとのことなので自殺したいのですがおすすめの自殺方法は何ですか? 洗剤混ぜるのが一番ですか? | ask.fm/Nwrite (via katoyuu) Source: ask.fm